2017-07-28

日本語

ようこそ LoveOneコンサルティングへ!

私たちは小さなコンサルティング会社ではありますが、長年様々なITシステムを開発してきた実績があります。 スウェーデンにおいても、常にアジャイル開発の先端にいるという自負があります。開発してきたITシステムには、お客様の社内のみで利用されるものから、広くインターネットに公開されているシステムまで、様々なシステムがあります。 そして、私たちは常に最新のWeb技術やモバイル技術を活用し、それらのシステムを構築しています。

私たちが他社と大きく異なる点は、その得意とするアジャイル開発手法、反復的作業プロセス、そして、日本語の業務能力にあるといえます。以下に私たちの開発プロセスを示し、他社と比較してみましょう。

私たちの開発プロセス

問題点

多くのIT開発プロジェクトは失敗するか、そのほとんどがいつも遅延しています。 プロジェクトの失敗もしくは遅延の最も大きな原因は、一度に多くの事を行おうとしていることによっていると考えられます。 確かに、ほとんどの場合「規模の利益」という考えはあてはまります。一度に行われる事が多ければ多いほど、単位当たりの費用は低くなります。例えば、何かを作る際には必要な部品を一度に発注した方が良いのです。つまり、大規模な発注をすることで、単価を抑えることができます。

日本のITシステム開発の現場でも、「ついでだから」「せっかくの機会だから」という言葉とともに、知らず知らずのうちに大規模プロジェクトへ変貌してしまい、プロジェクトが失敗したり、遅延してしまうこともあると聞きます。また、往々にして「ついで」に加えたソリューションは利用さることがなかったり、逆に「ついで」に加えたソリューションがシステムの根幹になってしまったりすることすらあるとも聞きます。
まさに、これは一度に多くの課題を解決しようとして、問題が複雑化し混乱してしまった結果といえます。

ソリューション

私たちのこの問題に対するソリューションは、アジャイルメソッドを使って開発を行うことです。私たちは、クライアントとの緊密な協力関係を構築できるよう、クライアントにアジャイルのメソッドを紹介し、共に作業を進めるうえで最善の方法であると納得ししていだけるように説明いたします。

そしてクライアントが直面する問題に対して、課題点と可能性を戦略的観点で俯瞰することから始め、直ちに何が最も重要な解決すべき問題であるかを掘り下げて検討していきます。次にその解決のために細かく具体的な計画を策定し、それからソリューションの開発を開始するのです。

開発中には、そのソリューションがクライアントのニーズを満たし、使いやすいかどうか確認するために、クライアントを含めて定期的に打合せを設けます。このように進めることで、私たちは最初のバージョンを数週間でリリースすることもあるのです。これは、最初のリリースに数ヶ月もかかるような従来の手法とは大きく異なってきます。最初のリリースを行うと、私たちは直ちにクライアントの次の課題のソリューションの開発に着手します。しばらくすると、毎週いくつかのリリースを行うようなることもよくあります。

このような反復的な作業プロセスの良い点は、クライアントの要求や課題がその時々の状況に合わせて変化することへの対応が可能である点です。またユーザーインターフェイスに関しては、クライアントはプロトタイプを実際に見て確認することで、潜在的な問題に気が付くことがあります。この反復的な作業プロセスによれば、それらの問題をも直接的に発見し、解決していけるのです。

まとめると、他社のプロジェクトでは次のような状況が散在しているように見受けられます。

  • アジャイルでない。
  • 最初のバージョンをリリースするのに長い時間を必要とする。
  • クライアントの要求の変更に柔軟に対応出来ない。
  • スタッフの人数が多すぎる。
  • 日本語ではなく英語によるコミュニケーションのためや、日本のビジネス慣習に詳しくないコンサルタントが対応することによって、プロジェクトが円滑に進まない。

これに対して、私たちは以下のようなソリューションを提供できるのです。

  • アジャイルである。
  • 短時間でリリースを行います。特に最初のバージョンのリリースに要する期間は注目に値します。
  • 要求の変化に非常に柔軟に対応できます。
  • PC端末、タブレット端末そしてモバイル端末において、シンプルで分かりやすいユーザーインターフェースを提供いたします。
  • 少数精鋭のスタッフで担当いたします。
  • 日本人コンサルタントによってコミュニケーションは行われます。

日本語能力

私たちのチームには経験豊富な日本人のコンサルタントがいます。要求の収集から始まってプロジェクトにおける全てのコミュニケーションは日本語で行われます。

このような手法によって、私たちは、決まった費用で、そして決まった期間内で、最初のバージョンのソリューションを提供出来るのです。これは、通常、2~3人のコンサルタントによって6週間程度で行うため、初期投資もリスクも最小限に抑えることが可能となるのです。

LoveOneのチーム

オンステランド・マティアス -
アジャイル開発プロジェクトの計画、システム構築を行う。フリーランスのコンサルトとして、15年の経験があり、この10年は自身のコンサルティング会社を経営している。

大前剛 –
要件収集、サーバー開発。日本国内にて10年のWebベースシステムのバックエンドの開発経験がある。

山崎敦子 –
ビジュアルモックアップ、クライアント開発。5年の日本とスウェーデンのWebベースシステムのクライアント開発に経験がある。

LoveOneからのご提案

LoveOne は、スウェーデン企業のノウハウを活用した効率的なアジャイル開発と、日本人コンサルトによる潤滑なコミュニケーションという組み合わせにより、日本のシステム開発市場において、より効果的なシステムの提供を可能としてます。